SHOEISM(シューイズム)は、比較的マイナーですが、コストパフォーマンスが高い本格革靴ブランドです。
靴や革小物の輸入・卸売り事業を中心に展開しているドゥオモ商事がプラベートブランドとして手掛けています。
今記事では、SHOEISM(シューイズム)のブランド特徴とおすすめのモデルについてまとめています。
今記事を読むことで、SHOEISM(シューイズム)のコストパフォーマンスが良い理由などについても知ることができますので、ぜひ最後まで読んで見て下さい。
SHOEISM(シューイズム)とは
出典:ドゥオモ商事HP
2011年からスタートしたドゥオモ商事のプライベートブランド
です。 British・American Traditionalなどのテイストをベースに、
様々なデザインの企画・生産を行っております。
時代の流れに左右されない昔ながらの製法にこだわり、GOODYEAR WELTED ・NORWEGIAN WELTED・ MCKAY等の堅中で耐久性の高い製法を主に、「靴』本来の履き易さを追求した靴作りを行っています。
引用:ドゥオモ商事HP
ドゥオモ商事はクロケット&ジョーンズや、オロビアンコといった高級ブランドを取り扱っている企業です。
次章から、シューイズムのブランド特徴を解説します。
シューイズムの革靴の特徴
シューイズムのブランドの特徴は以下の2つです。
・本格靴の製法を採用
・コストパフォーマンス
・二つのシリーズ
上から順番に解説していきます。
本格靴の製法を採用
出典:オリエンタルシューズHP
シューイズムはグッドイヤーウェルト製法や、マッケイ製法といった手間の掛かる本格的な製法を採用しています。
グッドイヤーウェルト製法は、耐久性が高く、履き込むことでフィット感が高まることが特徴です。
マッケイ製法は、軽い履き心地で、薄いソールでスタイリッシュに仕上がることが特徴です。
複数の製法を使い分けることは難しいので、シューイズムが高い技術力のある工場で製造をしていることが分かります。
コストパフォーマンス
シューイズムの革靴が本格的な作りでありながら、2万円代の価格帯と、コストパフォーマンスが非常に高いです。
コストパフォーマンスが高い理由は以下の理由は二つあり、一つは人件費の安いベトナムで生産をしているためです。
それでいながら、手間の掛かる本格的な製法を採用する高い技術力を備えています。
二つ目は、卸事業を手掛けているドゥオモ商事のプライベートブランドのため、中間流通がなく、直接顧客に販売することで、高いコストパフォーマンスを実現しています。
これら理由で、質の高い革靴をコストパフォーマンス良く提供することができているので、なるべく安く本格靴を手に入れたいと考えている人にシューイズムはおすすめです。
二つのシリーズ
メインライン
出典:シューイズム公式HP
カジュアルシリーズ
出典:シューイズム公式HP
シューイズムではグッドイヤーウェルト製法を採用した、主にドレスシューズが中心のメインラインと、マッケイ製法を採用したカジュアルシューズを展開するカジュアルラインがあります。
カジュアルラインのシューズは、芯材やライニング素材を省くことで、柔らかい履き心地であることが特徴です。
通常ラインには、ベーシックなドレスシューズが揃っています。
用途に合わせて、お気に入りのモデルを選ぶことができるようになっています。
シューイズムのおすすめモデルまとめ
ここからはシューイズムのおすすめモデルをご紹介します。
303(ストレートチップ)
出典:アマゾンHP
303はビジネスから冠婚葬祭まで使えるベーシックな内羽根ストレートチップです。
細身かつロングノーズなシルエットで、つま先もセミスクエアトゥとなっているので、ドレッシーな雰囲気のシューズとなっています。
グッドイヤーウェルト製法でありながら、ソールを薄く、スタリッシュに見えるよう仕上げられています。
ソールには高級靴に採用されることの多い、縫い目が見えないヒドゥンチャネル仕上げが採用されています。
出典:アマゾンHP
ブラウンは明るい色味なので、ジャケパンのようなビジカジシーンにマッチします。
グッドイヤーウェルト製法の高級感のあるストレートチップを、コスパ良く手に入れたいという人におすすめです。
1601(Uチップ)
出典:アマゾンHP
1601はビジカジからカジュアルまで幅広く使うことができるUチップです。
丸みを帯びたボリュームのあるアッパーデザインに、カントリーライクなリッジウェイソールと、フレンチUチップの定番ディティールを採用しています。
リッジウェイソールは悪路でも歩きやすいように開発された、グリップ力の高いソールなので、雨の日にも歩きやすいことがメリットです。
出典:アマゾンHP
カジュアル用途のみで使う場合は、ブラウンカラーもおすすめです。
シューイズムの定番ビジカジ靴が欲しい人におすすめです。
02061
出典:アマゾンHP
02061 はクリーンなデザインのホールカットシューズです。
ホールカットは一枚革で作るため、他のデザインのシューズよりも血筋やトラのない部分を、贅沢に裁断して使います。
そのため、革の良質さを味わうことができる“贅沢な靴“として知られています。
そんなホールカットを2万円代で購入できることは、シューイズムだからこそのコストパフォーマンスの高さです。
クリーンでミニマムな雰囲気の内羽根ドレスシューズが欲しい人におすすめです。
302(ダブルモンクストラップ)
出典:アマゾンHP
302はダブルモンクストラップのデザインのシューズです。
ダブルモンクストラップは、スリッポンシューズながら、そのドレッシーな雰囲気からビジネスの場で使用することができます。
靴紐を結ぶ必要がないので、靴の脱ぎ履きが多い日本の風土に合ったビジネスシューズといえます。
着脱が楽なビジネスシューズが欲しい人におすすめです。
02121(ローファー)
出典:アマゾンHP
02121はベーシックなデザインのコインローファーです。
デニムやチノパンと合わせてカジュアルシーンで活躍します。
ベーシックなローファーは1足持っていると、カジュアルコーデに品を加えてくれるので便利です。
21153(バンプ モカ スップオン)
出典:シューイズム公式HP
21153はカジュアルラインのスリッポンシューズです。
マッケイ製法を採用した、ソフトな履き心地が特徴です。
アッパーにも、足当たりの良いゴートスエード(山羊)を使用しています。
レザーシューズをリラックスして履きたいと思う人におすすめです。
SHOEISM 21153 [Vump Mocca Slipon] TAUPE GOATSUEDEバンプ モカ スップオン メンズ カジュアルシューズ
21133(タッセルローファー)
出典:シューイズム公式HP
21133はカジュアルラインのタッセルローファーです。
細身でスタリッシュなフォルムながら、芯材やライニングを省いているため、リラックスして履きこなすことができます。
素足で履ける、柔らかい履き心地のタッセルローファーが欲しい人におすすめです。
SHOEISM 21133 [Unlined Tassel Loafer] BLACK SHRINKアンラインド タッセル ローファ メンズ ビジカジシューズ
まとめ
リーガルとスコッチグレイン。 どちらも日本を代表する革靴の定番ブランドです。 国内では抜群に知名度が高く価格帯も似ている2社のどちらを買えば良いのか、悩むところですよね。 今記事では革靴が欲しくてヨーロッパにまで行った革靴[…]
宮城興業は高品質なOEM(他社ブランドへの製造)で、靴業界では知られる靴メーカーです。 有名なものだと、大手ビジネスシューズブランドのリーガルのOEMを引き受けています。 カスタムオーダー[…]