PCスタンドを購入した経緯
PCスタンドを購入した経緯としては、長年首のこりに悩まされていたからだ。
首のこりの理由としては以下のようなことが考えられる。
•スマホを見るために、目線が下を向く時間が長い
•PC作業の時間が長い
•筋トレ
•体が硬い
特にスマホが最も要因として大きいかと思っている。
次点はPC作業で、現在はフルテレワークで仕事しており、1日10時間ほどはPC画面を見ることが多いため、首のこりを感じていた。
PCスタンドは前々から気になっており、この首こりを良くしてくれるのではないかと考え購入に踏み切った。
購入したPCスタンド紹介
購入したPCスタンドはタイトル通り「BoYata」の商品。
PCスタンドはPCを斜め傾けて使うので、PCがズレ落ちたりしてしまわないか少し心配してたが、上下に付いている滑り止めと、下の突起のおかげでそんな心配はない。
この滑り止めは結構強力で、キーボード操作なんかでカタカタ触っていてもPCがズレたりする心配はない。
私はこれで13インチのMacBook Airと、同じく13インチの仕事用のPCを使用する際に利用している。
大きさとしては、MacBook Airを置いてみると、横はPCが少しはみ出す位で、奥行きは少し余る位に設定されている。
商品説明としては17インチ以下までは対応可能とあるので、17インチ以下であれば使用することは全然問題ないだろうが、PCを支えるの板の面積的には13インチがベストフィットするサイズ感だ。
横から見るとこんな感じ。
PCスタンドを買おうと思って、いざ調べてみると意外に色んなものがあって、選ぶのに時間がかかった。
PCスタンドを購入するにあたって、高さと角度の両方を調整することができる方が使い勝手が良いので条件として考えていた。
PCスタンドの中では、角度しか変えることができなかったり、PCとPCに置いた手の重みを支えるのに頼りなさそうなPCスタンドも多い。
調べいてくとBoYataはPCスタンド界では、知名度のあるメーカーで中庸的であることが分かった。
人気ビジネス系ユーチューバーのマコなり社長が、youtube内で仕事の効率を上げるためにPCスタンドは必ず使えとで発言していて、マコなり社長自身が使っているP CスタンドがBoYataということで、まあ間違いはないかと思った。
BoYata のPCスタンドは条件である、高さと角度の両方を調整することができる設計になっている。
また、PCを支える板も広く安定感があり、高級感もあることが決め手になった。
購入したのはメルカリで、美中古で3,000円だった。
購入した当時の定価は5,000円ほどであったと記憶している。
しかし、購入してから半年ほど経ってアマゾンで同じ商品を除いてみると3,449円~で売られているのである!
期間限定のセールなのか、安くなった理由は分からないがアマゾンでお得に買うチャンスである。
(2022年7月末時点の記事なので、ご確認頂いたタイミングで安くなっていなかったらタイミングが合わなかったということでご了承ください。)
PCスタンドを利用して感じたメリット
PCスタンドを利用して感じたメリットについては以下になる。
•姿勢が良くなる
•ビデオミーティングの写りが良い
•PCの熱を逃がせる
姿勢が良くなるから説明をしていく。
姿勢が良くなる
出典:https://item.rakuten.co.jp/selectshopcrea/boyata1/
PCを使う際の姿勢が良くなることは、PCスタンドの主目的だが、実際にPCスタンド利用するようになってから、首と腰の負担が軽減されていると感じる。
図のように、PCを使わなかった時は腰と首が屈み体に負担が掛かっていることが分かる。
体感としては、使う前はPCスタンドがない状態が普通だったので、首のこりは感じていたものの、PCの作業環境には特に不満があった訳ではなかった。
しかし、PCスタンドを利用してからは、以前の環境はどれほど負担が掛かっていたのか分かるようになり、今ではPCスタンドのない環境での長時間の作業は考えられない。
コードレス掃除機や乾燥機能付き洗濯機など、使うまでは今までの道具で満足していて、いまいち新しい商品を購入をする理由が分からないが、使い始めて見ると、今まで自分がどれほどストレスを感じていたのかを理解することができ、その道具なしじゃ生活できないと思うようなものがあるだろう。
半年ほど使ってみて、PCスタンドもまさにそんな道具であると感じた。
ビデオミーティングの写りが良い
ビデオミーティングでは、画角によって映りの良さが変わる。
写真写りでイメージしてもらうと分かりやすいが、下からの画角で映すと写真写りが悪く、上からだと映える写真を写すことができる。
これはビデオミーティングでも同様で、下からの画角でビデオに映るとどうしてもビデオの写りが悪くなってしまう。
実体験として、コロナ禍が始まってからZOOMを利用した会議に参加して自分の写りの悪さに驚いた。
まだ皆ビデオミーティングに慣れておらず、自分以外にもビデオ写りが悪い人も多かった。
自分の中で検証してみて、写りの良し悪しを分けるポイントは画角であることに気づいた。
写真同様、低い画角から自分を映している人は映りが悪く、高い位置からの画角の人は映りが良かった。
さすがに上から写すことはできないが、PCスタンドを利用すれば正面から自分を写すことができる。
ビデオミーティングが一般化した今、ビデオ映えがその人の印象を左右する言っても過言ではない。
特に商談などが多い営業職の方などは、ビデオ映えをする画角を手に入れるためだけにでもPCスタンドを手に入れる理由となるのではないだろうか。
PCの熱を逃がせる
重たい作業を長時間行うとPCに熱が溜まり、熱暴走を起こす危険性がある。
熱暴走を防ぐために、通常のPCにはファンが付いており、ファンから熱を逃がす構造となっている。(Macにはファンは付いていない)
仕事用のPCを利用していると、熱気がファンから漏れていることが分かるときがある。
PCスタンドを利用せずに、机の上に直接置いて操作をしていると熱気が逃げずらいので、熱暴走の対応策のためにもPCスタンドを利用することはGOODだと思う。
PCスタンドを利用して感じたデメリット
PCスタンドを利用して感じたデメリットは主に以下になる。
•重く、持ち運びには適さない
•PCスタンドを使用していない時、操作に違和感を覚える
主に重さと場所を取ることがデメリットと感じている。
重く、持ち運びには適さない
それなりに大きくて重たいので、持ち運びには適さない。
重量を調べてみると、1.15kgと思ってたよりは軽かったが、数字以上に持つと重く感じる…。
なので、PCスタンドを置く場所は固定で、頻繁に動かしたりはしない。
頻繁に持ち運んだり、カフェで作業を行うことが多い方は、PCに貼り付けて使うスタンドを利用すると良いだろう。
PCスタンドを使用していない時、操作に違和感を覚える
PCスタンドを使っている時の高さや角度での操作に慣れると、普通に机の上にPCを置いた状態でキーボードを叩くと違和感を覚えるようになる。
私のように毎日テレワークで、毎日同じ環境で作業を行う人間であれば全く問題はないが、家のPCはPCスタンドを利用していて、会社では机に置いた状態で作業をしている場合、操作感に違和感を感じて大変かもしれないと感じた。
もちろん、個人差はあるし慣れの問題かと思うので人によっては問題にはならないかもしれない。
まとめ
BoYataのPCスタンドを半年間利用してみて、感じたメリット・デメリットをまとめてみた。
まとめると仕事中に首や肩や腰への負担を軽減したという方はPCスタンドを利用することにより、姿勢を改善することができるためおすすめしたい。
PCスタンドと一口に言っても色んな種類があるため、用途によって最適なPCスタンドは変わってくる。
PCスタンドの置き位置は固定で考えている人、よっぽど大きいノートPCをお使いでない人は、BoYataのPCスタンドは使い勝手が良く、間違いない選択になると思う。